ベトナム・ベンチェー省の枯葉剤犠牲者&孤児が暮らす保護センターに支援を届けたい。

【観光×教育】ラオス・ナムアン村の子供の未来のために日本語教育を!教師用宿舎と交流の場を作りたい!

第4期目のクラウドファンディング終了いたしました!

この度はラオス・ナムアン村の子供たちの未来のために、今回のプロジェクトにご賛同、ご支援を頂き誠にありがとうございます。

目標を上回るご支援(支援数121、目標達成率124%)を賜り、心より感謝申し上げます。

今回のプロジェクト実現のために、大切に使わせて頂きます。

子供たちが支援頂いた皆さまと、いつか日本語で話せる日が来ることを願い、引き続きプロジェクトを継続してまいります。今後も子供たちの成長を一緒に見守っていただければ幸いです。

そして、将来ナムアン村に是非お越しください。村の人たち、子供たちは皆様とお会いできることを楽しみにしています。(コープ・チャイ・ライライ:ありがとうございます)

8月11日より、クラウドファンディングサイト「Campfire(キャンプファイヤー)」にて、ベトナム・ベンチェー省の枯葉剤犠牲者や孤児が暮らす保護センターに支援を届けるファンディングをスタート致しました。

現在、ベトナムは厳しいロックダウン政策が行われ、多くの企業やレストランなど営業出来ない状況であり、多くの国民が仕事を失っております。
枯葉剤犠牲児の両親は、同じく枯葉剤の障害を持っている方が多く、宝くじや縫製工場などで働いておりますが、ロックダウン政策により街に人が出かけず宝くじも売ることが出来ず、その日を生き抜くことで精一杯という状態であり、健常者と比べ貧困に直面するまでのスピードが非常に早く生活困難な状況に陥っております。

私達はベトナム枯葉剤被害者協会・ベンチェー支部と協力し、枯葉剤犠牲児の生活支援とコロナ禍で両親が仕事を失い育てることが難しく同協会が運営する「枯葉剤・ダイオキシンの犠牲者の家」に預けられる子ども達の受け入れを行うため、皆様からの温かいご支援を必用としております。

なんとしてもこのプロジェクトを成功させたい。そう思っています。
ページを見て少しでも共感していただけましたら、お力を貸していただけないでしょうか。
ご負担のない範囲でご協力いただければ幸いでございます。